下半身にある血管が慢性的に閉塞することで起こる病気が、この閉塞性動脈硬化症という病気です。

原因は色々と考えられています。

たとえば、例をあげてみると、高血圧、喫煙や肥満などが挙げられます。

この閉塞性動脈硬化症になる人の多くが、50代以降の男性です。

今一度、この閉塞性動脈硬化症にならないためにも、生活習慣を見直してみる必要があります。

タバコというのは、誰もがご存知の通り、健康にとってよくないものです。

ですが、タバコを一度吸ってしまうと、なかなかやめることが出来ません。

一度はやめてみたけど、しばらくしたらどうしても吸いたくなってしまって、

またたばこをすうようになったという話もよく聞きます。

ですが、健康のために、やめる努力をすることはかなり大きな意味を持つことでしょう。

なかなかやめられないからこそ、タバコをやめるために、病院に通う人も中にはいます。

どうしてもやめられないのであれば、それも1つの手だと思います。

自分の意志でやめることが出来るのであれば、すっぱりとたばこを吸うのをやめてみましょう。

それだけで、こわい病気の予防につながるのですから、大きな意味を持つといえるでしょう。

他にも、健康を維持するために、生活習慣を見直してみたり、

運動をしてみたり、今すぐ出来ることはいくつかありそうです。

 

動脈硬化が起こってしまう可能性を調べることが出来るってご存知でしたか。

そこであらわされるのが、動脈硬化指数というものです。

動脈硬化指数検査を行うことで、今の自分がどれくらい動脈硬化になりやすいかを知ることが出来るのです。
人間ドッグを行ったことはありますか。

その際には、この動脈硬化指数というものが書かれていると思います。

よく言われているのが、その指数が4.0よりも少ないと、薬の治療は必要ないといわれています。

もし、体の不調を感じていたり、少し心配だという人がいれば、この動脈硬化指数検査を行ってみてはどうでしょう。

数字にはっきりと表れるので、結果は一目瞭然でしょう。

わかりやすいですし、早期に発見することはとても大切なことです。

不安なことがあったら、すぐに医師に相談することが大切です。

素人では、どこまでひどいのかが判断できません。

こういった病気は、早期発見がかなり大きなポイントになるのです。

会社の健康診断で、動脈硬化指数というものが、書かれていない場合もあるでしょう。

もし、総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロールを知っているなら計算式で出すことが出来ます。

インターネットで調べてみると、式が表示されているサイトがいくつか見つかります。

中には数字を打ち込むと、計算されるサイトもありますから、ぜひ調べてみてください。

自分の体の状態を知ることはとても大切なことです。

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