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ソフトテニス ストローク練習 狙う場所と基本動作三つ

投稿日:2019年5月5日 更新日:

 

実際に今からストローク練習をするんですけれども

ストローク練習をする時に本校で重要視していることがあります。

まず一つ目は

狙う場所を意識させるということです。

 

 

 

今からサイドラインです真っ直ぐ打つんですけれども

まずサイドラインの打点。

サイドラインに垂直なった点をつくりそこからまっすぐ飛ばすと

右にずれた場合日で左にずれた場合そういうことを

選手が意識できるようにまずはまっすぐ

ライン上に打つということを意識させています。

それからライン上に打つためにもどこに打つのか

カゴを置いたりマークを置いたりして打つ場所をしっかり

目的意識を持たせるということもしています。

それから上げボールなんですけれども今から落としの上げボールをしますが

どこに置くの落とすのかという事で今回はここに

マークを置いています。

このマークの上にしっかりおいて

ストロークをするということを考えています。

何においても基本的に

基本的な動作をする時には必ず目的意識を持たせる

それからどこに打ちたいのか何を

するのかということを意識させて1本地または基本的な練習をしています。

それでは実際にストロークをしていきたいと思うんですけれども

本稿では先ほども基本の動作でありましたように

オープンスタンスがメインですオープンスタンスをオープンスタンスでストロークする

ことにより

体の使い方
それから方向性そういったものを

を重視してストローク練習をしたいという風に考えています。

まず先ほどもありましたように身体を

基本の動作をしていきます。

ここまでが基本の動作です。

そこからボールを落として

落として打つということです。

よろしいでしょうか。

はい体重移動をしていく中でポイントがいくつかあります。

まず一つ目は体重が右足に乗ったときに

左足の裏がしっかり見えることこれがまず一つのポイントです。

二つ目はできるだけ左手を下げない

一右手と左がだいたい平行になっておく

これが二つ目のポイントです。

3つ目はラケット面をすぐに返さないということです。

力のない生徒は特に手先だけの政党は特に

ラケット操作多くなりますので

基本的にはフラットに当ててそのまま前にもっていく

イメージを持たせることがとても重要です。

それでは今の3つ

ポイントを意識してストローク練習をしてください。

 

 

 

 

 

続いては攻撃的なストロークの一つである

トップストロークの練習に入ります。

3段階で行いますが最初はえベースライン

次が

サービスライン

最後は相手の打ち損じを考えて

ネット付近でという形になります。

いずれもトップストロークになりますが

打ち方は微妙に異なります。

深いところはよりレベルスイング、押し出すようなスイングですね。

押し出すようなスイング。

前足に乗ってボールの内側を叩き

踏み込む。

前に行けば行くにしたがって最後の振りをヘッドを立てて

コンパクトにしないとボールが長くなりますから

ボールの長さの調整も考えて打ってもらいます。

では入ってください。

後ろで打つボールと前で打つボールで

打ち方が微妙に異なるのがお分かりいただけるでしょうか?

前のほうがよりコンパクトにですね、

ヘッドを立てて振るような感じになります。

 

 

自然体で前後左右に動ける ようにひざにゆとりを

もたせて楽に立っている姿勢 といえます。

この姿勢からボールのコースを 予測して

軸足である後ろ足からスタートします。

つまり動こうとする軸足から踏み出すのです。

ソフトテニスではハードにヒットしますから

ムチのように体を使う ことが大切になります。

ここで最後に重要になるのが手首の働きです。

手首はインパクトしてボールが ラケット面から離れる瞬間

までコックされボールに対してフラットに保たれています。

バックハンドストロークでは

利き腕が体のバックになるため

フォアハンドより打点が前になり

打点の範囲が狭くなります。

フォアハンドとは異なり

打つ方向に対して体を 横向きにして

クローズドスタンスをとり

腰の回転を打っていき ます。

 

 

それでは基本練習

パワステップを紹介しましょう。

この練習は特に

ステップワークを良くすることが 目的です。

また女子の下半身の強化も兼ね備えた練習 です。

少しみて頂きましょう。

ボールが出てくるまでは

上半身も立てるように意識 し

体の中心、おへその下の

丹田から動かすように意識します。

どこでも動けるように

ステップし続けます。

正しくひざを曲げて練習 すれば

足がとても疲れる練習です。

しっかりと目標を持って

だいたい目安としては十本 ぐらいで行うと良い

と思います。

ワンポイントアドバイス としては

下半身は

足の太ももの三角形をくず さないように注意しましょう。

女子の場合筋力のない生徒 が

たくさんいますので

ややもすると内股に

なりやすいので注意しましょう。

本校では

練習の始まる前に毎日この 練習をしております。

はい、待機姿勢!

パワーステップ 始め!

ボールが出るまでは常に待機姿勢を確認し上半身が

前下がりにならないように

常に相手に対して正面を向くように

構えさせます。

 

 

 

 

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