この入門講座は、水彩画の初心者の方を対象としています。

描き方

見本の水彩画を参考に、自らの筆で描きながらプロセスを身につけましょう。

水彩画を、あなたも実際に描いてみて下さい。とにかく筆を持って描いてみましょう。

案外カンタンに描けますよ。

では、はじめていきましょう。

最初は4号~6号位の水彩紙に描くのがいいと思います。

まずは、真似でいいので上手に描くという習慣をつけます。

水彩画に限らず絵を描きたいという初心者の方は、

よく「思うままに自由気ままに気に入った物を描きたい」と おっしゃいます。

こういう話を聞いたことがあると思いますが、

あなたが言葉を覚える時に、御両親に倣って覚えたように

絵も、うまい絵を見よう見まねで実際に描いてみて慣れていくのが最短距離です。

字も同じですよね。 だいたい、先生の手本をまねて腕をあげていきます。

どうして、絵だけ「自分なり」に描いてみようとしてしまうのでしょうか。

「思うがままに描け」といういことほど、大変なことはありません。

水彩画も、最初は上手な描き方をまねすることが、水彩画修得の早道です。

けれども、心配は必要ありません。

いつまでも物真似をすべしというわけではありません。

いきなりあなたも、しっかりと描きたいものを描けることになりますので。

最初だけ頑張って、ちょっと真似をしてみる。 それが上達への近道だったりします。

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難しいことよりも「上手な絵」を完成させてみる

理論よりも体験が一番、と言います。

ハードルが高いことをあれこれ覚えることよりまずはあなた自身で

「上手な絵」を仕上げてみましょう。

その満ち足りた思いと感激は、きっとあなたのこの先のモチベーションに結び付くはずです。

「もっと上達したい!」ときっと思うでしょう。

何と言っても、そのヤル気が、上達には最も欠かせません。

という訳で、デッサンなどハードルが高いことを覚えるよりもまず、

あなたが「上手な絵」を仕上げること。

その後、それを人に見せて回ってももいいですし、どこかに置いてもいいでしょう。

多分これまでにない喜びを感じられるはずです。

水彩画を、最初から上手く描ける人は居ませんし、

時間をかけずに上手くなるほど簡単なものでもありません。

 

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上手い人も、最初の頃は、下手な作品がたくさんあるのです。

とにかく難しいことよりも実践あるのみ。

いろいろ描いて、水と絵の具と紙に馴れていきましょう。

水彩画の世界は、奥が深いです、

しかしそれによりライフスタイルの趣味としてやり続けることが出来るのです。

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